デジタルマーケティング

APIとは?マーケターなら知っておくべき!

私はマーケティング歴9年目の一口馬主ブロガーのgejigejiです。

外資系のメーカーでマーケティングの仕事をしています。

主にデジタルマーケティングです。

最近は会社で消費者向けスマホアプリのプランニングをやせてもらってます。

にしても社内調整に時間が掛かりすぎる…不要な縛りが多すぎる…ストレスが溜まる。

もっと小回りの利く会社でウェブサイトやアプリ、その他のデジタル施策をプラン・設計する事ができたらどんなに楽しい事だろう。しんどいことも多いだろうけど。

それはさておき、APIという言葉をよく聞く今日この頃。

ほんとに便利な世の中になってきてるなーって思わされる毎日です。

APIとは?

APIとはApplication programming interfaceの略です。

どんなものなのかというと、外部サービスの仕組みを自社のアプリケーションに取り入れて使わせてもらう仕組みの事です。

まだよく分かりませんよね。

でも大丈夫です。もうちょっと読んでいただければ理解できると思います。

APIのメリット

利用する側のメリット

時間やコストを削減できる

わざわざ機能を一から開発しなくても良いので、時間やコストをそれほど掛けずに機能を実装することができるようになるのです。

提供する側のメリット

サービスのインフラ化ができる

たくさんの外部パートナーと連携させることで広く世の中に普及させる事ができるのです。

水道ってないと超絶に不便ですよね?

APIを提供するプラットフォーム企業はそういったポジションを確立するためにしのぎを削っているのです。

冒頭に書いたアプリの仕事でそろそろ開発フェーズに入ってくるのですが、今世の中にはいろんなAPIが便利に使われいています。

様々なAPIの事例

FacebookやTwitter、Google、LINEのログイン機能もAPIで連携する事で自社アプリケーションに実装することができます。

新しくスマホアプリをダウンロードして利用しようとすると、よく「Facebookでログインする」とか「Twitterでログインする」とか選択できますよね。

それらをタップすると面倒なユーザー情報の入力等が省けて簡単にアプリを利用する事ができた経験を皆さんお持ちのはずです。

まさにあればAPIなのです。

いろんなプレイヤーがいろんなサービスのAPIを公開して世の中はどんどん便利になっていきます。

ゼンリンやGoogleマップもAPI

ぐるなびとかブログなどでお店の地図情報がそのままサイトに埋め込まれているのを目にします。

あれもAPIです。

ゼンリンやGoogleは座標情報をもとにピンを配したマップを提供してくれたりします。

利用数が増えると有料になるケースもありますね。

マーケターはこうイメージしていればOK

マーケターの人はAPIを完璧に詳細の仕組みまで説明できるようになる必要はありません。

概念と利用目的を語れれば何の支障もありません。

このイメージさえ掴めていれば社内のミーティングなどでAPIの話が出てきても全然怖くありません。

「APIなら知ってるぜ!」と自信を持ってください。

APIを利用する際の注意点

ただし、APIを自社アプリやウェブサイトに実装するには注意が必要です。

<div class=”concept-box2″><p>API提供元の都合で突然にアップデートされたりするので、それに合わせて自社アプリもアップデートをしなければなりません。</p></div>

アプリをちゃんと更新していないと正常に作動しなくなるときありますよね?

あれは更新されたAPIの必要とする仕様に準拠していない場合などに起こる事象です。

そうならないようにきちんとアプリをアップデートしてユーザーに更新を促す必要があるのです。

まとめ

APIに限らずデジタルの専門用語って苦手なマーケターは多いです。

今回のAPIだってそうです。

でもこの記事を読んで注意点まで語れるようになれば十分です。

デジタルの仕組みはとっつきにくいけど、関わると意外と簡単で面白いですよ。

 

以上

 

 

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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