一口馬主

一口馬主収支報告【9月】勝ち星無し・掲示板0回

一口馬主収支

今年もキャロットクラブ1歳馬への応募を終え、15日に結果発表がありました。

gejigejiは4頭に応募して3頭に当選しました!当選した馬の詳細は追い追い別の記事にて。

 

この時期と言えばもう一つ話題になってくるのが、凱旋門賞(2018年10月7日日)です。

もうあと1か月を切りましたね!

昨夜行われた前哨戦フォア賞では日本から参戦しているクリンチャーは好スタートも直線は抗うことできず最下位…

今年も厚い欧州馬の壁に阻まれそうな雰囲気が満々です。

という事で今月も収支明細が届きましたので報告!

収支報告

 

  • カープストリーマー
    • 支出:835円
    • 収入:0円

 

  • ネオフレグランス
    • 支出:1,792円
    • 収入:0円

 

  • クルスブランカ
    • 支出:1,809円
    • 収入:1,884円

 

  • マシュロレーヌ
    • 支出:984円
    • 収入:0円

 

  • 月会費:3,240円

 

    • 支出:8,680円
    • 収入:1,884円

 

  • 利益:‐6,776円

 

カープストリーマーに続いて期待していたネオフレグランスまで軽度の脚部不安につき放牧となってしまいました。

クルスブランカのみ出走でしたので収入が少ないですね。しかも見せ場なく12着とまったく奮いませんでした。

このマイナスは仕方ないですね。

 

その他明細

 

出資馬近況

 

*北海道地震によるクラブ馬への被害はなかったようです。

 

カープストリーマー 5歳・500万下(2勝)

かなり骨折した箇所の経過は良好のようで、徐々に時計も早くなってきてます!

18/8/23 NF早来

ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「少し蹄に敏感な面を見せることはありましたが、運動は問題なく行えています。このまま状態を見ながら適度に運動負荷を掛けていきたいです。大型馬で、なおかつ緩んでいる面もありますから、それによって脚元の負担が大きくならないよう注意して進めていきたいです」(早来担当者)

 

18/8/29 NF早来

トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン20秒のキャンター調整を行っています。「脚元、体調は変わりなく周回コースと坂路にて乗り運動を開始しています。このまま馴染ませながら、さらなるペースアップに備えていきます。馬体重は546キロです」(早来担当者)

 

18/9/5 NF早来

トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン20秒のキャンター調整を行っています。「坂路調教を開始してからも順調ですね。さすがにこれからの調教本数は必要ですが、元々軽微な骨折で経過は良好ですから、このままスムーズに進めて行ければ年内の帰厩は十分に考えられるでしょう」(早来担当者)

 

18/9/13 NF早来

9月6日の地震発生当日は運動を休止しましたが、その後の馬体チェックで問題ないことを確認しています。また、ノーザンファーム早来の調教施設、厩舎に目立った損傷はなく、7日から順次運動を再開しています。「地震に伴う停電の影響でマシンやトレッドミルの使用は制限されましたが、馬場での調教は問題なく進めれています。カープストリーマーは坂路調教を再開していて、日によってはハロン16~17秒のキャンターを取り入れています。このまま徐々に坂路調教の頻度を上げて、しっかりと状態を上げていきたいです」(早来担当者)

 

ネオフレグランス 4歳・1000万下(3勝)

脚部不安により1週見送って8月26日の別府特別に登録をしていたのですが。。。

18/8/19 小倉競馬場

26日の小倉競馬(別府特別・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて15頭の登録があります。

追切後に脚部に炎症が…レントゲンにうっすらと線が見られたため回避となりました。

18/8/22 小倉競馬場

22日は小倉ダートコースで追い切りました(60秒9-44秒4-13秒3)。「まだ若干の腫れは残るものの痛みはなく、歩様に違和感を感じない状況だったので予定通り特別登録を済ませて調整を行っていました。先週末もそうですが今日も馬場状態を見ながら無理のない程度にじわっと動かし、直線だけ少し伸ばすようにという指示を出していたんです。風はやや強かったものの馬場が極端に悪くなっているわけではなかったようなので、全体ではゆったりと動かして直線だけ少し手綱を緩めるくらいで伸ばしたところ動き自体は良かったそうです。ただ、調教を終えた後しばらくして脚元を触ると若干熱が出ているということで、すぐに獣医さんに診てもらいました。検査の結果、球節部分の骨にうっすらと線が見られるようになってきているとのこと。その獣医さんに言わせるとこのくらいなら目をつぶって使うことも考えられるくらい微細なもので、よく気付いたというレベルだけど、無理するとそのうっすらとした線がハッキリとしたものになり、剥離して骨片になるかもしれないということでした。大事にしてきた馬でこれからもその考えに変わりはないので、もちろんそんな無理をするつもりはありません。今もハ行しているわけではなく、動かし出しのときにツクっとするくらいの歩様でしかないのですが、今回の出走は見送らせてください。いちおう台風等の影響も加味して、週末か週明けに美浦に戻して、体調面の問題ないことを確認してから牧場へ放牧に出そうと考えています。この度は申し訳ありませんでした」(中舘師)出走を視野に入れつつも、最後まで油断せずに状態面をチェックしている中でわずかな変化に気づき、検査した結果左第3中手骨分に軽微な骨折が見つかりました。ここで無理をする必要はないと判断して26日の小倉競馬(別府特別・芝1200m)への出走は見送り、休養にあてることにしました。まずは楽をさせ、状況を見たうえで美浦トレセンへ移動し、その後NF天栄へ放牧に出る予定です。

前走は見せ場たっぷりだっただけに、次こそはと思っていましたが残念です。

前走動画はこちら。

18/8/29 NF天栄

26日に美浦トレセンへ移動し、28日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬を見送り、週末に現地を出発して美浦へ移動してきました。改めて脚元の状態を確認しましたが外見上に顕著な不安を見せることはありません。出がけにちょっとあるかなと思うくらいで、極度のハ行をしているわけではありませんでした。診療所の獣医師に率直な意見を求めると、剥がれているわけではないし、骨膜が出てきているから安静にした状態で少し時間が経てばオペの必要はないのではないかという見解でした。もちろん一人の意見だけでなく複数の獣医師に意見を聞いて総合的に判断していければと思うので、レントゲン写真を天栄の獣医さんにも診てもらうつもりです。馬は火曜日に天栄へ送り出しましたので、レントゲンだけでなく実物も見てもらって最終的にどうしていくかを判断していきます」(中舘師)

 

18/9/4 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「先週あたまに天栄へ放牧に出てきたので、さっそく脚元の状態を確認しました。歩様はいくらかコツコツする程度ですが、腫れは残ります。重度の骨折という診断ではないものの、慎重に見ていく必要があるのは間違いないでしょう。今はトレッドミルで常歩運動を行っていますが、様子を見ながらダクなどを取り入れていければと考えています」(天栄担当者)

重度の骨折ではない事がわかり少し安心しました。

18/9/11 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「1週前の段階では常歩を基本にし、行ってもダク程度の運動にしていましたが、特に変わりはないように思えたため現在はキャンターペースを取り入れています。引き続き様子を見ながらの調整になりますが、このまま少しずつでも動かしていきたいですね」(天栄担当者)

早く本格的な調整が行えるまでに回復してまた元気な姿でターフに戻ってきてほしいものです。

 

クルスブランカ 3歳・未勝利

なかなか結果が出せていない本馬。おそらく最後のチャンスに臨みます。

18/8/16  札幌競馬場

15日は札幌ダートコースで追い切りました。16日は軽めの調整を行いました。「水曜日は小崎騎手に乗ってもらって併せて追い切りました。直線強めで終いは12秒4としっかり伸びてくれていい動きだったと現地のスタッフから聞いています。ショックウェーブでケアをしてきて背腰の疲れもないですし、いい形で調整できています。想定の段階ではギリギリ除外になるかどうかという状況だったのですが、無事出走が確定しました。この条件でなんとかいいところを見せてもらいたいと思います」(高橋康師)19日の札幌競馬(3歳未勝利・ダ2400m)に小崎騎手で出走いたします。

結果は振るわず12着。。レース後に引退が発表されました。悲しい。。

18/8/19  引退

19日の札幌競馬では五分のスタートから気合いをつけていくも行き脚がつかず後方を追走。2周目の向正面から鞍上の手が激しく動くも目立った伸びはなく10着。「できれば前々で運ぼうと促していったのですが、行き脚がつかず、後方からの競馬になりました。あの位置でも脚を溜めることができていればまた違うのでしょうが、ペースが流れていたことでなし崩しに脚を使わされてしまいました。馬が置かれている立場からも何とかしたかったのですが、力になれず申し訳ありません」(小崎騎手)「調整と並行して馬体のケアを入念に行ってきたことでなかなかの状態で送り出すことができました。これまでの走りからも良さそうなこの条件に使わさせていただきましたが、思いの外、淀みのない流れになったことで対応しきれませんでした。様々な条件に使うことで可能性を探ってきましたが、結果に繋げることができず申し訳ありません」(高橋康師)ワンペースなところがあるだけにそれを補うべく、今回の条件を選択しましたが、行き脚がつかず終始苦しい競馬を強いられました。優先出走権を確保できなかったことから、今開催での出走は厳しいことが予想され、また、本馬はここまでに6戦を消化していることから、限定未勝利戦への出走資格がありません。以上のことから高橋康之調教師と協議した結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解のほど賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内させていただきます。

その後、楽天サラブレッドオークションで1,070,000円で落札されたようです。

地方競馬で活躍して欲しいですね。

 

マルシュロレーヌ 2歳・デビュー前

調整ペースも上がっていますし、カイバ食いも良好!もう少し馬体が成長すればデビューでしょうかね。

18/8/28 NF空港

現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン14~16秒のキャンターで2本登坂しています。食欲旺盛なこともあり、カイバはしっかり完食してくれます。じっくり乗り込んできたことで体は引き締まってきた印象を受けますが、トモのあたりに更に筋肉が乗ってくれば良さはどんどん増していくでしょう。

 

18/9/5 NF空港

この中間は週2日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「引き続き、うるささはありますが、時間をかけて乗り込んできたことで体は着実に良化傾向にあります。下地を固めるように今後も進めていきます。馬体重は485キロです」(空港担当者)

 

18/9/13 NF空港

この中間は週2日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「地震の影響もなく、普段のメニューを再開できています。今後もじっくりと乗り込んでさらに動きに磨きをかけていきたいです」(空港担当者)

年内にデビューしてくれると嬉しいです(^^)

 

今月は愛馬の引退や骨折など、うまくいかないことが続きましたがこれも一口馬主の醍醐味!

新たな出資馬が仲間入りする事ですし、まだまだ楽しんでいきたいと思います!

 

 

以上

 

8月の収支報告はこちら

10月の収支報告はこちら

 

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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