一口馬主

一口馬主収支報告【12月】1000万下8着が1回のみ

一口馬主収支

これが1000万クラス8着の収支だ!

見ての通り一口馬主は全然儲かりません。投資目的ならやめておくべきです。

ただし、馬券で浪費するよりはかなり有効な競馬の楽しみかたです。

まだまだやめませんよ~

収支報告

  • カープストリーマー
    • 収入:0円
    • 支出:978円
  • ネオフレグランス
    • 収入:2,029円
    • 支出:2,142円
  • マルシュロレーヌ
    • 収入:914円
    • 支出:0円
  • カメリアローズの2017
    • 収入:0円
    • 支出:0円
  • ユールフェストの2017
    • 収入:0円
    • 支出:0円
  • レディシャツィの2017
    • 収入:0円
    • 支出:0円
  • 月会費:3,240円
    • 収入:2,029円
    • 支出:7,273円
  • 利益:ー5,243円

先月が新規出資馬の支出がかなりかさんだので、それに比べればかなりマイルドな赤字に。

関連記事:一口馬主収支報告【11月】出資馬引退に伴う牝馬買い戻し金とは?

8着でも出走してくれれば収支にかなりポジティブにインパクトしますね。

各種明細

1000万下8着の賞金です。

もろもろ差し引かれて81万円強。

これが400口に分配されるので、2,029円となりました。

出資馬近況

カープストリーマー 5歳・牡・500万下(2勝)

引き続き、術後の経過は順調です。

春くらいには戦線復帰して欲しいものですねぇ。

18/12/13 NF早来

ウォーキングマシンでの調整を行っています。「直ぐの競馬を考えている馬ではありませんし、徐々に寒さが厳しくなっていることもあるので、より慎重に運動を取り入れるようにしています。状態はいい意味で変わらずに推移していますから、この流れを大事に辛抱強く接していきたいです」(早来担当者)

18/12/6 NF早来

ウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間も術後の回復期間として、軽めの運動に留めています。今のところ患部の見た目や体調は変わりありませんから、このまま運動を取り入れながら経過を観察していきたいです」(早来担当者)

18/11/29 NF早来

ウォーキングマシンでの調整を行っています。「軽めの運動を継続しながら状態を見極めていますが、ここまでの経過は順調そうで何よりです。今後も適度に動かして行く考えですが、徐々に寒さが厳しくなっているので気を付けて進めていきたいです」(早来担当者)

18/11/22 NF早来

ウォーキングマシンでの調整を行っています。「脚元、体調の変化には気を付けながら軽めの運動を取り入れています。今後も状態を見ながら無理のないタイミングで次のステップへ移行していきたいと考えています」(早来担当者)

ネオフレグランス 4歳・牝・1000万下(3勝)

12月9月の中山12R3歳以上1000万下芝1200mに出走しました。

道中スムーズに運ぶも、全く良いところなく8着。。。

レース後に故障が判明、、、長期休暇を余儀なくされました。

復帰後の活躍を期待したいところです。

18/12/13 NF天栄
13日にNF天栄へ放牧に出ました。

18/12/12 中舘厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は良化途上の状態で臨んだこともあったので、久々の一戦を使ってケアの期間を設けてまた順調に使うことができれば、次はさらにいい走りができるようになるはずと考えていました。それでまずはレース後の状態をしっかりと見ていたのですが、レース翌日になって左前脚の球節に腫れが出てきて歩様も悪くなっていました。経過を見ていたところその症状は徐々に緩和して来ましたが、前回のお休みの原因となった同じ箇所の不安なのでそのままにせず検査をすることにしました。今日競馬会の診療所の獣医さんに診てもらったところ、エコーで中の状態を見ると中筋にわずかながら傷みはあるものの、それが目立つと言うことはありませんでした。それで念のためにレントゲン写真を撮ってもらったところ、球節の正面からやや内くらいのところにうっすらとではありますが線が入っているように見えました。ただ、ここが本当にマズかったら、たった数日で脚元の症状が緩和してくるとは思えません。そう考えると今回の痛みの原因はここよりも捻挫によるものなのかなという印象を受けます。もちろん無視はできないので牧場と相談した結果、まずは無理をせず経過を見ていくことになりました。なかなか思うようにいかず誠に申し訳ありませんが、このクラスを一度勝っていて走るのは分かっていますし、冬は無理せず回復に充てて復帰につなげていきたいです」(中舘師)

18/12/9 中舘厩舎
9日の中山競馬では5分のスタートを切り中団を進む。折り合いながら進めることができ直線へ向いたが、いざ追い出すと伸び切れず8着。「テンション面で気を遣う馬と先生から聞いていたので、馬場への出し方やゲート、そしてレースの仕方まで細かいところまでよく話をした上で臨みました。実際のところ、馬場入りはちょっと難しかったものの馬場に出てからはそこまでではなく、ゲートに向かえました。駐立のときはちょっと怪しさはありましたが、上手くまとまって想定より出ました。正直に言えば事前の作戦より出たのですが、道中では変に力みすぎることはありませんでした。折り合いはまともについたのですが、もしかすると本調子だともっと違うのかもしれませんね。右手前に少し硬さを感じたので、そのあたりが解消されればもっと良いのかもしれません」(杉原騎手)「今回は2人曳きにしたもののこの馬としては落ち着いてパドックを周回できていましたし、雰囲気自体は悪くないと感じていました。馬場入りの時はどうしても気負ってしまうだろうからと先出しするようにして、ちょっとバタバタしたものの無事にレースに備えることができたように思います。事前に伝えた作戦は、折り合い重視でそろっと出してやや後ろくらいからじわっとあげていくものでしたが、タイミングよく出て中団からの競馬になりました。ある意味普通の競馬ができたわけですが、この行きっぷりはこの馬らしくないと思えるものでしたよね…。もちろんジョッキーがうまく接しているという部分はあるのですが、唸るくらいの走りをする馬が普通に走っているのを見るとやはり本物ではなかったかなぁ…と感じました。なんとか修正してレースへ送り出したつもりでしたが申し訳ありません。今回は不安明けでもあり、ここを使えたということが必ず今後に活きてくれるはずと信じたいですし、無事に行って欲しいです。切り替えながら使った方が良い馬なので放牧を考えていますが、それまでに脚元をはじめ、レース後の状態をしっかり確認しておきます」(中舘師)今回は脚元の状態を探りながらじっくりと調整を進めてきて、年内の復帰に目処が立ちそうになってきたことから今回のレースへ向かいました。ただ、ブランク分かトレセンに入ってきてからの様子を見るといくらか苦しい部分も抱えていて、そのケアをしながらの調整になったのは否めませんでした。陣営がよく持ち直してくれましたが、道中の行きっぷりや直線の余力を見ていると完調手前だったのではないかと感じます。今回は残念ではありましたが、無事に使えたことが大きく、これをきっかけにまた良くなり、今後につなげられるはずです。脚元を始め馬体の状態をよく確認した上で放牧に出し、牧場での様子を見ながら今後の目標を定めていきます。

18/12/6 中舘厩舎
9日の中山競馬(3歳上1000万下・芝1200m)に杉原騎手で出走いたします。

18/12/5 中舘厩舎
5日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒1-38秒7-13秒4)。「ケアの期間を設けることができ、体はだいぶ整ってきたように感じています。それで今週の競馬を目指して今朝追い切りをかけました。坂路だと背腰に負担をかけるかもしれないと思い、今回もコース追いにしてじわっと半マイル重点で伸ばしています。息はまだいくらか悪いかなと思うものの動きはいいんです。正直、短距離戦ですし、気持ちで走る馬なのであまり気にしなくていいのかなと考えています。気になるのは馬場でしょうか。コンディションが良くて時計が速くなりがちなので、それに対応できるかどうかでしょう。少し雨が降るようですが、先週のコンディションの良さからするとそこまで変わるとは思いにくいですからね…。今回の中山は阪神JF、香港国際競走の裏とあっていつも以上に人がいなくて鞍上について悩んだのですが、キャロットの馬でもまずまずの競馬をしてくれているようですし、杉原ジョッキーにお願いをすることにしました。テン乗りだとちょっと難しいかもしれませんが、極端では困るけれどスタートをそっと出して後ろ目のポジションからじわっと上げて、終いに勝負してもらえるように話をしておきます」(中舘師)9日の中山競馬(3歳上1000万下・芝1200m)に杉原騎手で出走を予定しています。

18/11/29 中舘厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒3-54秒8-40秒7-12秒9)。「先週入ってきた直後の体の格好は悪くないと思って見ていたのですが、いざ動かしてみるとちょっと苦しさを感じさせるシーンもありました。坂路で軽く乗ろうをした時に入り口でゴネるようなことがあり、また体も左半身に硬さを感じました。今まではそういったことがあまりなかったので、間が空いた分を補うようにしっかり乗り込んでもらったことで、ここに来て疲れが表面化していたのかもしれません。当初は先週の金曜日あたりに時計を出す考えもありましたが、その様子を踏まえてメニューを変更し、先週はケアの期間に充てました。その甲斐もあって、今週はもうそこまで体の違和感はないように思えます。体の苦しさを取ってあげれば気持ちにもゆとりが出てくると思うので、このまま良い流れに乗せていきたいですね。今朝はコースでサッと動かしました。立ち上げ段階なのでそこまでしっかり動かしたわけではないものの、悪くない走りができていましたよ。息はまだちょっと粗かったので、これから乗り込んで解消していければと考えています」(中舘師)12月9日の中山競馬(3歳上1000万下・芝1200m)に出走を予定しています。

18/11/21 中舘厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「前走後は脚元に疲れが出たため少し時間をかけて休ませ、安定して来るのを待ってもらいました。立ち上げ始めてからは比較的順調に進んできたようで、これなら年内の競馬を考えられそうという話を受けました。それで中山の1200m戦を目指していきましょうということで話がまとまり、このたび美浦へ連れてきています。火曜日に入ってきていて450キロ。表情も穏やかだったので良い印象を受けています。もちろん油断はできず、これから進めていくにつれて良くも悪くも変化する可能性があるので、慎重に乗り進めて、上手く態勢が整うようなら2週目のレースを考えていきます」(中舘師)12月9日の中山競馬(3歳上1000万下・芝1200m)を目標に調整を進めていきます。

18/11/20 中舘厩舎
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。「12月の出走を目標にして美浦トレセンへ入ることになりました。特に立ち上げのタイミングは慎重に接してきましたがとりあえず大丈夫だったので、このままの流れを維持して何とかいい走りを見せてもらえたらと願っています」(天栄担当者)

マルシュロレーヌ 2歳・牝・デビュー前

だんだん調教ペースも上がって来て、デビュー戦が近づいてますね!

18/12/11 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で乗り込みを行っています。徐々に騎乗調教メインへとシフトしている段階ですが、今のところは先週から変にうるさくなるようなことはありませんから、このまま様子を見ながら15-15をしっかりと乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)
18/12/4 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路調教を再開しており、ハロン17秒程度の普通キャンターペースで乗り込みを行っています。トレッドミルと騎乗調教の割合はまだ半々くらいなので、課題であるテンションに注意しながら再度ピッチを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
18/11/27 NFしがらき

周回コースでハロン18~20秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半より1週間程度の予定で坂路の工事を行っているため、この中間は周回コースでの普通キャンターをベースに乗り込んでいます。お伝えしているようにテンションが高くなりがちな馬なので、あまり乗り込みばかりを重ねるのも良くはないでしょうから、トレッドミルも併用してこの期間がいいガス抜きになってくれればいいですね。馬体重は484キロです」(NFしがらき担当者)
18/11/20 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も週に1、2回ほど15-15近いペースで乗り込みを行っています。動きは良く見せるようになってきており、全体的に上向いていると感じさせてくれます。ただ、テンションは変わらず高い状況でもありますから、あまり攻め込みすぎずメリハリをつけた調整で進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

レディシャツィの2017 1歳・牝・デビュー前

私にとって初めてのキンカメ産駒。

おとなしめの気性のようですね。

18/11/30 追分Fリリーバレー
馬体重:460kg
入場後はブレーキングを無事に終え、現在は周回コース1500mをハッキングで乗っています。成長途上の段階ではありますが、毛ヅヤや馬体の張りは良好で、順調に運動を継続できています。基本的におとなしいタイプですが、馬服を着せる動作に驚くなど、警戒心の強い面が見られます。その点は日々接することで解消されていくと思いますので、今後は徐々に調教メニューを強化していきたいと考えています。

ユールフェストの2017 1歳・牝・デビュー前

こちらはジャスタウェイ産駒。

お姉ちゃんが新馬勝ちを収めたのは好材料なのですが、馬体が小さいのがかなり気になりますね。

18/11/30 NF空港
馬体重:409kg
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。まだ全体的にパワー不足の感はありますが、スピード能力には秀でたものがあります。新馬勝ちを収めた半姉フィルムフェストよりも体には柔らか味があるなど、能力の高さを随所に感じさせます。

カメリアローズの2017 1歳・牝・デビュー前

キズナの最初の世代の産駒です。

他馬を怖がる臆病な性格ということですが、レースでは良い方向に出てくれるといいのですが。

18/12/21 NF空港
馬体重:445kg
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間に疲れが出た時期もありましたが、リフレッシュを取り入れてきたことで疲労は解消され、更に強いメニューを消化できています。周りを気にしたり、怖がりな面があるなど、まだ精神的な幼さは残りますが、それでも入場時から比べるとだいぶ大人になった印象を受けます。

来月にはマルシュロレーヌがデビューしてくれるのではと思っていたのですが、まさかの除外。

それでもその翌週には無事にデビュー戦をむかえることができました。

2018年11月の収支報告

ABOUT ME
gejigeji
江戸川区での子育てライフに役立つ記事を書いてます。(子育て支援、おでかけ、便利グッズ、グルメ情報から、時に趣味の一口馬主ネタ。)経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職。子供:娘2人・息子1人(2014・2017・2018生)お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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