転職

転職の意思が固くなくてもとりあえずカジュアル面談!

今の会社は何か違うな~とか、飽きてきたな~とか、考えるようになった人にはWantedlyやサンカク、Greenなどの転職サイトへ取りあえず登録して1度でもカジュアル面談に足を運ぶことをオススメします!

最近流行りのカジュアル面談ですが、私は3回ほど経験しました。Wantedlyやサンカク、Greenなどのサイトにプロフィール登録をすればすぐに気になる企業に応募する事ができます。プロフに魅力を感じてくれた企業のほうから逆に面談のオファーをいただく事も多々あります。

これらのサービスのメリット・デメリット

  • メリット
    • とにかく簡単に面談に行ける
    • 重い履歴書など不要
    • スーツで行く必要なし
    • 面談で有益な情報がゲットできる
  •  デメリット
    • 行ってみてピンと来ない場合気まずい

ほぼメリットしかないですね!

特にサンカクは他の転職サイトと一線を画しており、転職というイメージをユーザーに抱かせずに、プロジェクトに参画したり、アイディアを他の企業の人とディスカッションするためのワークショップの場を提供してくれます。

 

ワークショップには2回行きましたが、けっこう企業側がディープな情報まで開示してくれて、現職の仕事にも役に立つような情報を持ち帰ることができました。

例えばLINEショッピングのワークショップでは、EC市場で彼らがどれくらいの金額規模の流通額を目指しているのかとか、どの業界から取り込んでいきたいと考えているかを学ぶことができました。

あー、こんくらいの規模の市場があるんだなーってイメージが明確になりました。

ビービット社のワークショップではO2Oからさらに1歩進んだ概念を吹き込んでもらうことができました。

関連記事:サンカク経由でビービット社のワークショップに参加してきた!

現職のビジネスにも応用がかせられるものでした。

 

この2つの企業からはワークショップのあとに個別面談のオファーをいただき、ビービット社とは今度は実際に個別に面談をさせてもらうことになりした。

企業側のメリットは、履歴書からははかり知ることができないその人の持つ段取り力やチームマネジメントなどのスキルを実際に見ることができることですね。

私も現職でサンカクを使ってワークショップしてみようかな。リクルート系のサービスだから高いかな?w

あと、どちらのワークショップでも歓談の時間がセットされていて軽食をつまみながら社員さんと交流することができました。リアルな話をそこではすることができましたね。

 

転職活動については引き続きゆるーくやっていこうと思います(^^)プロフィールもっと充実させなくては。

 

 

 

以上

 

 

 

ABOUT ME
gejigeji
33歳会社員男(デジタルマーケター・プランナー)のブログです。経歴:総合印刷会社営業2007年~、某メーカー営業2011~、同メーカーマーケティング2015年~、子供:娘2人(2014・2017生)、趣味:競馬(キャロット一口馬主やってます)、夢:独立&農業(ベランダ菜園始めました)

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