教育

昔を回顧:義務教育から何を学ぶ?

自分がどんな学校で学び今に至るかはおいおい言及していけたらと思う(^^)

ただ、ひとつ確実に言えることは、

 

本当にクソみたいな学校(特に中高)に行ってしまったもんだと思う。向こうもクソみたいな生徒だったと思っているかもしれない笑

 

注:大学は別。笑

 

 

 

 

ホリエモンさんが言うように全ての教育は洗脳だとほんとそう思う 。

 

そもそも義務教育なんて要らないのではないだろうか。

行きたくなくても行かなくてはならない(雰囲気)、 辞めたくても辞められない(雰囲気)。

これは社会に出ても大いに引きずる。

 

 

嫌な仕事ならさっさと辞めてしまえばいいのに、 辞められずに病む。 病むどころか命を絶ってしまうまでいってしまうひとも。

 

義務教育から始まる途中で辞めにくい雰囲気、 これが大きな原因の1つだと強く思う。

辛くても続ける事、石の上にも三年。。

それが美徳だと小さい時から知らず知らずのうちに刷り込まれて育 っている人が多いのではないだろうか。

 

自分も新卒で入社した会社を辞める時は本当に大きな大きな労力を使った。

 

それなりに大きな会社だったものだから、周りからは勿体無いなどと言いたい放題に言われた。

自分の親は比較的放置してくれたが、 当時付き合っていた今の嫁さんの両親なんかは結構めんどかった。

サラリーマン辞めると他に仕事が無いくらいに思っているのか、

自分の娘が結婚するであろう相手の収入が心配なのはよくわかるが 。。

「それで生活できるのか?」とか「年収はいくらになるのか?」 とかぶっちゃけ大きなお世話だった。

でも、彼女との関係もあるし、 結局もっともチャレンジングだと思っていた道を選択する事なく、 折衷案的な道に落ち着いた。

 

 

引き続き現在もサラリーマンである。

 

今の会社とポジションは楽しいと思えている。

昔からやりたいと思っていた企画・ マーケティングの仕事ができているからだ。

でも、ふと思う事がある。

 

もしあのとき、 自分を貫いて最もチャレンジングな道を選んでいたとしたら自分は どうなっていたのだろうか、と。

 

たらればを言い始めるときりがない。

だからこれ以上ダラダラと言い訳するつもりもない、 なので簡潔に締めくくるとすると、

 

いつも自分の進む道を決めるべきは自分であるべき。

 

親でもない、配偶者の親でもない。 ましてや知り合いや友達でもない。

彼らはえてして、 自分のことを心配してくれているわけでなく、

自分の息子・ 義理の息子が有名企業に勤めているという事実に満足を覚えているケースが多いのだから。

自分たちが満たされたいがための、 いざという時のアドバイスなのだから。

 

順当に行けば彼らは自分よりも先に死ぬ。

そんな人たちの言葉に影響を受けていてはダメだ。だれも面倒を最後までみてくれないのだ。

自分で自分の人生をコントロールし、貫き通す必要がある。

もちろん、楽しみ続けながら。今は強くそう思う。

上記の点で深く共感した本がいくつかあるので、 気が向いたら要点と併せて紹介したいと思う。

 

以上

 

 

ABOUT ME
gejigeji
33歳会社員男(デジタルマーケター・プランナー)のブログです。経歴:総合印刷会社営業2007年~、某メーカー営業2011~、同メーカーマーケティング2015年~、子供:娘2人(2014・2017生)、趣味:競馬(キャロット一口馬主やってます)、夢:独立&農業(ベランダ菜園始めました)

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