ベランダ菜園

ミニトマトに追肥をするタイミングと量や方法

ベランダ菜園初心者のgejigejiはいつも手探りで野菜を植えて育てています。

いつも迷うのが追肥のやり方やタイミング。

今回調べてみて実際に試しにやってみたものの、本当に正しいのか不安でした。

結果、前年を大幅に超える66個もの実を収穫する事ができました。

追肥のタイミングや量は適切だったのだと実感しています。

今回はその方法を紹介します。

なぜ追肥するのか

野菜が成長するために土の養分を取り込みます。

野菜に吸収されるばかりでは土の養分が無くなってしまいますので、ほどよいタイミングで追肥をしてあげる必要があるのです。

でないと十分に茎が伸びずに実なりも悪くなります。

追肥の方法

液肥を使う方法と固形肥料を使う方法があります。

私は上記の両方を持っています。

液肥のメリットとデメリット

  • メリット
    • 即効性がある
  • デメリット
    • 持続性がない

固形肥料のメリットとデメリット

  • メリット
    • 持続性がある
  • デメリット
    • 即効性がない

プランターで育てているので土の栄養が無くなるの早いだろうと思っています。

なので毎週土曜日に水やりする際は500~1000倍くらいに薄めて液肥を与えています。

私はだいたいの野菜で、植え付けの際に半握り程度の固形肥料を株からできるだけ離して土に埋めるようにして元肥を施しています。

今回のミニトマトもそのようにしました。

ほぼ、野生の勘というやつですw

追肥で固形肥料

トマトがなかなか色付いてこないという悩みを抱えておりました。

栄養が足りてないんじゃないかとか、心配になって調べてみたところ、実の色付きは日当たりが良い場所で気温が上がってくれば色付いてくると何となくわかりました。

調べているうちにむしろ、茎が細すぎるんじゃないかという事の方が不安になってきました。

栄養不足・栄養過多の見分け方

一説によると茎の先端から10センチ程度の部分が1センチくらいあって、葉がほどよく下を向いているといい感じだそうです。

反面、茎が太すぎたり葉が垂れすぎたり上を向いていたりすると栄養過多または栄養不足だそうです。

追肥を与えるタイミング

1回目は最初の実が大きく実ったタイミングです。

2回目以降は3・5・7番目の花が咲いた頃が目安です。

うちのミニトマトはかなり咲きまくってしまってからの追肥でした。

与える固形肥料の量

半にぎりを2か所に与えます。

与える場所

株からできるだけ離して、株を中心に時計でたとえると12時ー6時の場所に3~4cmの深さで埋めます。

ちなみに2回目・3回目と追肥していく場合は位置を2時ー8時、4時ー10時とずらして追肥する必要があるようです。

追肥した場所がわかるように目印を付けておくと次回はそこを避けて追肥ができます。

まとめ

いくつか家庭菜園の記事を読んでみて、追肥の量やタイミング・方法にはひとそれぞれのやり方があるように思えました。

トライアンドエラーを繰り返してベストな組合せを見つける必要がありそうですね。

ひとまず私は上記のようにしてみましたが、66個もの実を収穫する事ができました。

収穫を楽しみしていた妻も娘もかなり満足してくれたので嬉しかったですね。

来年もまたミニトマトに挑戦してさらなる収量アップを目指したいと思います。

*ベランダ菜園仲間とゆる~く繋がりたいです!コメントやTwitterで絡んでもらえると嬉しいです!

関連記事:ミニトマトを受粉させるには?風が無い場合はトマトトーンを使おう!

関連記事:脇芽とりや摘心・害虫駆除をしてミニトマトの収量を増やそう

 

以上

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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