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【詐欺に注意】Appleを名乗るフィッシングサイトの被害にあった

先日、妻がうっかり引っ掛かってしまったフィッシング詐欺の手口を記事にしておきます。

複数サービスでパスワードを使い回している人は、注意が必要です。

また、子育てでバタバタしているママさんやパパさんの中には、子供がおとなしくしている間に急いでタスクをこなしている人は多いと思います。

そんなときは思考停止状態になって、こういった詐欺に引っ掛かりやすくなりますので注意してくださいね。


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妻にこんなメールが届いた

へんてこな日本語なので冷静に考えると引っ掛からないと思われます。

ただし、最近は子供たちの体調がすぐれず夜泣きや日中のグズりが凄かった。。

そんな中でこのメールを目にした妻は、「子供がおとなしくしてくれている間に色々片付けなきゃ!」といった感じでタスクを一気にこなすモードに。

結果、引っ掛かってしまったというわけです。

メールのリンク先はAppleに似せた詐欺サイト

URLも日本語もへんてこですね。

IDであるメアドとパスワードを入力してしまったからさあ大変。。

犯人がそれを使って悪さを始めます。

妻も後々になって「何でこんな稚拙な手口に引っ掛かってしまったんだろう。。」と自己嫌悪に陥ってました。

詐欺師許せない!

※疑わしいメールが来たらリンクをクリックする事自体リスクがあるのでやめておきましょう。

Amazonからの身に覚えのない配送連絡で詐欺に気付いた

朝起きた妻がスマホを見て「えっ!?」と驚いています。

身に覚えのないニンテンドースイッチがまったく知らない人宛に配送中というではないですか!

どうやら犯人が妻のApple IDとパスワードでログインできたAmazonで不正に購入をしたようです。

長女が勝手に買ったかな?

とかぶつくさ言ってますが、4歳児にそんなことできるはずがありません。

Amazonのカスタマーサービスへ連絡

慌てて妻がAmazonのカスタマーサービスに電話しようとしてますが、なかなか番号が見つからないとぼやいてます。

こういうとき電話番号ってなかなか見つけられないですよね。

急いでAmazonに連絡する必要がある方は下記の番号へ。

0120-999-373

Amazon側の最初の対応も微妙

最初のオペレーターさんに一連の経緯を伝えると、調査しますとのこと。

調査結果と今後のアクションをメールで連絡するのでしばらくお待ちくださいと案内されました。

一方で不正な注文は今まさに誰か知らない人のところに送り届けられようとしています。

これを止めないと数万円の痛手が。。

当然、そのオペレーターさんに注文をキャンセルするように依頼する妻。


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すると、もう出荷してるのでキャンセル出来ませんと言われてしまいました

じゃあヤマト運輸に連絡して止めてもらうので伝票番号教えてくださいと妻。

それもできませんと断られてしまいました。

仕方なく一旦電話を切ってAmazonにログインして伝票番号を確認しようとすると、アカウントが凍結されてしまってログイン出来ません

オペレーターさんによって案内内容が変わる

困った妻は仕方なく再度Amazonのカスタマーサービスに電話をします。

すると今度はすんなりと伝票番号を教えてくれました

伝票番号を控えてヤマト運輸に電話です。

経緯を伝えるとすみやかに該当の番号の配送を止めてくれました。

念のため再度発送元のAmazonにその旨を伝えるべく再度カスタマーサービスに電話です。

伝票番号をさらに別のオペレーターに伝えると、Amazon側に正式に配送を止めるよう連絡をしてくれるとのことでした。

反省点

最初の時点で伝票番号を控えてAmazonのカスタマーサービスに電話をしていれば、再度カスタマーサービスに電話をしなくてよかったかもしれません。

とは言え、最初のオペレーターさんが該当の注文の伝票番号を調べてヤマト運輸に配送停止の連絡をしてくれてもいいじゃん、、って思いましたね。

本人確認してるわけだし。。

まあ、とりあえずは配送を止めれて良かった!!

犯人が妻のメールを利用してAmazonに再出荷を要請

犯人の悪あがきはまだ続きます。

今度は妻のメールアドレスを使ってAmazonのカスタマーサービスにクレームを入れてきたのです。

「なぜ私の注文の配送を止めた?あれは私の姉の指示で、配送してくれないと困る」という意味の英語で。

本当に気持ち悪いですよね。。

再度Amazonに連絡して出荷しないよう念押し

妻は念のための再度Amazonのカスタマーサービスに確認の電話をします。

「犯人がこんな依頼をしているようですが、絶対に出荷しないようにお願いします。」

当然Amazonはそのようにしてくれましたが、この無駄な労力に妻もイライラ。

そして、誰か知らない悪い人が自分のメールアカウントにログイン出来てしまうことへの気持ち悪さ。

妻の自己嫌悪もMAXに

子供が生まれて以来、社会との繋がりの薄さが気にはなっていた妻

今回の一件でさらに不安が増大してしまいました。

「はあ、こんな手口に引っ掛かるなんて。。私、時代に着いていけてない人だわ。。」

そんなことないと励ますも、しばらく暗い雰囲気の妻でした。

本当に犯人が憎い!

まとめ:パスワードの使い回しの怖さを実感

そもそもメアドがどこから漏れたのかはわかりません。

いつどこからメアドが漏れるかわからないです。

もしもの時に備えてパスワードを使い回すのはやめた方がいいですね。

自分も気を付けたいと思います。


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ABOUT ME
gejigeji
江戸川区での子育てライフに役立つ記事を書いてます。(子育て支援、おでかけ、便利グッズ、グルメ情報から、時に趣味の一口馬主ネタ。)経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職。子供:娘2人・息子1人(2014・2017・2018生)お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!

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