デジタルマーケティング

スキルを付けて副業ができるサラリーマンが有利!

先日、無事に内定をいただき転職活動を終えたgejigejiです。

 

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次の会社には9月から移る事になりました。現職では8月10日を最終出社として8月いっぱいは有休消化となります。子供も夏休みなのでたくさん色んなところに連れて行ってブログネタにしたいと思ってます。

次の会社での目標はもちろんその会社の事業の成功に向けてデジタルマーケティングのポジションで貢献する事です。

それに加えて、裏の目標も掲げる事にしました。それは、「副業として業務委託で外部のプロジェクトに参画するサラリーマンになる」事です。

なぜそれを考えたかというと、現職のプロジェクトに業務委託のポジションで参画してくれているメンバーの条件がかなり魅力的だと気づいたからです。

自分が魅力的と感じた点は以下の通り。

  • 経営陣との折衝に関わらなくてよい
  • 並行して他社のプロジェクトの業務をしてOK
  • リモート勤務が可能

もちろんデメリットもあります。

  • プロジェクトが終わると契約も終了する

という点です。

しかしこれは複数のプロジェクトに参画できていたり、そもそも他の会社で正社員として働いていたりすれば終わっても無職になる事はないですよね。

という事で本記事では、実際に存在するおいしい業務委託ポジションの条件が記載されたいわゆるオファーシートのサンプルを読者の皆さんに診ていただくとともに、上記のメリットがどう魅力的なのかを詳しく説明したいと思います!

 

 

これが実在する業務委託のオファーシートだ!

 

当然、特定される事を避けるためにデフォルメ・割愛等しています。

 

 

新サービス開発サポートの業務委託内容と条件

 

概要

弊社内で新しいXXXXサービスを開発します(現在の改良版/リニューアルでない)

これに関連した以下の業務を行っていただきます。大まかな仕事内容は、デザインや制作業務ではなく、サービスの立ち上げに関するビジネス開発業務です。

詳細なSOWは別途、合意のもとに作成予定です。

 

実際の仕事内容(想定)

  • Excelを使った分析用データ加工、レポート作成、分析作業サポート
  • Google Analyticsを使ったデータ抽出、分析業務
  • 弊社内営業チーム等へのプログラム説明、説明資料の作成
  • CRM/ポイントプログラム開発に関するサポート業務
  • Appを通じたサービス開発、App制作、改善、PDCAに関する業務全般
  • その他関連する様々な業務をお願いします

 

求める能力/のぞましい能力

  • Excel関数を実務で活用できること(SUMなどだけではなくV look upなども)
  • Google Analyticsを活用してデータ分析が可能
  • 社内部署向けの説明用ドキュメントの作成経験、説明経験がある
  • 販売代理店向けの説明用ドキュメントの作成経験、説明経験がある
  • 販売代理店との共同プロモーション、共同施策のプラン、実行の経験がある
  • 販売店代理店モデルの製造メーカーのビジネスに深くかかわったことがある
  • App開発、制作、改善、運用等に関わった経験がある
  • CRM、顧客の再活性化等に関する業務経験がある
  • 新しい業務、ご自身での企画等への関与希望等は歓迎
  • ビジネス英語スキルあれば尚可

 

支払予定月額

  • 50万円~55万円/月を予定(中間マージン除く金額)

 

契約条件と期間

  • 指定の登録会社を通じての支払いをいたします(直接支払ができません)
  • 基本は弊社の社内にて常駐をお願いいたします(5日間常駐はできなくとも問題ありません。その場合、リモートでのやり取り、常駐時間の設定等の詳細を事前に確認させてください)
  • ただし、弊社の仕事だけに拘束するのではなく、他の仕事を常駐時間内に行っていただいても構いません。関連する他業務の外出も可能です。
  • 契約期間は3か月単位を予定していますが、単月も可能です。
  • 契約期間ごとに見直しを行います。

 

これを見たgejigejiは、「全部できるし、この報酬を副収入としてもらえたらいいな~」と思ってしまいました。

あやうく社員から業務委託に転職してしまうところでしたw

次に、この業務委託ポジションのメリットを詳しく説明していきます。

 

 

メリット1:経営陣との折衝に関わらなくてよい

 

これは本当にデカいです。特に大企業では。

gejigejiが所属するマーケティングの部署は会社の戦略を策定したり、個々の施策の方向性を決めたりしている人もいます。

ひとつひとつのプロジェクトを切り取ってみても無数の判断事項が存在し、都度マネジメント陣や場合によっては経営層からの合意を取り付けるプロセスが発生します。

それには本当に時間が掛かります。

 

関連記事:コミュニケーションコストが掛かる組織は賞味期限切れ

 

業務委託としてプロジェクトに参画する事でその面倒なプロセスに時間を取られる事を避けられるのです。

決めなくてはならないのは業務の依頼元の事業会社ですからね。

 

 

メリット2:並行して他社のプロジェクトの業務をしてOK

 

委託された業務を高速でこなし、空き時間を創出する事ができれば委託元の事業会社とは関係の無い仕事に手を付ける事ができるのです。

ブログの記事を書いたってOKでしょう。

メリット1で説明したような、プロジェクトリードの人がマネジメント陣や経営陣からの合意取り付けに悪戦苦闘している時間が長くなれば長くなるほど業務委託の人にとっては自由に他社のプロジェクトに割ける時間が増えるのです。

 

 

リモート勤務が可能

 

毎日はまだダメなのでしょうが、頻繁にリモートにする事はできます。通勤にかかる無駄な時間をもっと有意義に使う事ができますよね。

移動時間が往復で1時間を超えるようであればブログ記事1本を余裕でかけてしまう事もあります。

自分の真の財産となるものを積み上げていく事ができるのです。

 

 

まとめ

 

このようにプロジェクトベースで仕事に参画し、複数プロジェクトに同時に参画できる人はどんどんと年収も上がり、スキルや経験はさらに深みをまし、それがさらに年収を上げ、自分の真の財産を築ける、そんな良質なサイクルを生み出せる人が豊かな人生を送れる時代が来るでしょう。

 

 

以上

 

 

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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