大企業あるある

就活生は大企業目指すな!大手の営業志望なんて口が裂けても言うな!

今回の記事は、「就活を始める時期がきてるなぁ、、」とか「周りが就活をやるから俺も多分やるんだろうなぁ、」などと漠然と感じている大学生に読んでもらいたいです。

昨今の企業環境を体感しているgejigejiが、「もし自分が大学生に戻れるならこうする」とか、就活する大学生に気を付けて欲しいことをまとめます。

大学卒業後のキャリアプラン設計の役に立つと嬉しいです。

就活ルールとは

企業が就活学生に対して行う以下の行動の時期を合わせるルールであり、遵守するかどうかは企業の自主性に任せる。

  • 説明会は3月から
  • 面接は6月から
  • 内定は10月から

※ルールを守らなくても罰則はない。

先日、その就活ルールに関してこんなニュースが配信されてましたね。

「経団連が就活ルールを撤廃か」

マジでどうでもいいですねww

罰則がないなんてそもそもルールとして機能しないでしょう。

根本的に、人材の採用なんてものは採用する必要のある時期にそれぞれの企業が勝手にやればいいのに。

悪しき新卒至上主義の象徴的ルールだと思います。

大学生に一番伝えたいこと

  • 就活なんてするな!
  • 学業のかたわら、ベンチャーでインターンしろ!
  • 実戦経験を積んでそのままベンチャーで働くか起業しろ!

それでも就活しないと不安・せざるを得ない状況だという人にはこう伝えたいです。

  • 大手の日本企業には就職するな!
  • 安易に営業を志望するのはやめとけ!

gejigejiの実体験をもとに就活生に贈る心からのメッセージです。

gejigejiはいわゆる典型的なサラリーマンです。

何で就活をしたのか!?と言われると、ずっとバスケばかりやっていて、気づいたらせざるを得ない状況になっていたからです。

  • 部活なんてやってる場合じゃない!

レギュラー取れる見込みもなければ、さっさと辞めてインターンするか学生企業でもしていればよかった。

今になって後悔してます。

いわゆる体育会系の学生は大手企業からのニーズがけっこう高いです。

というのも厳しい環境や辛い境遇にも耐え抜く精神と肉体を持っている人材が多いからです。

大手起業の営業として理不尽に耐え抜ける確率が高いと思われているからです。

卒業後のことをボヤーっと考えて部活ばかりしていると先輩たちが就活を始め、大手企業に内定をもらって晴れ晴れしく卒業をしていくのを目にします。

それが勝ち組だと思ってしまうのです。

大手でサラリーマンをやって感じたこと

1社目(大手日本企業・営業)時代

嫌だったりストレスを感じた事

  • 完全な年功序列
  • 残業して仕事をした気になっている人だらけ
  • 売り上げを上げ続けるのは無理ゲー
  • 自社の製品やサービスを他社でも作れてしまう
  • 上司は部下に転職されないように必死
    • 「転職して成功してるやつ見たことない」とか吹きこんでくるww

良かった事

  • なしw

その他にも色々と理不尽がありました。

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上司や先輩たちも辛そうでした。。

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2社目(大手外資系・営業)時代

嫌だったりストレスを感じた事

  • 競合他社に製品やサービスをすぐに真似されてしまう
  • 営業のままでは新しい製品やサービスを作れない

良かった事

  • 残業をしない文化
  • 前職より給料が上がった
  • 異動や退職、中途入社が頻繁にある

いやだった事は1社目のときと同じだったのですが、環境や給与は著しく改善されましたね。

1回目の転職で人生の質がかなり上がりました。

それでも営業という職種がゆえにつきまとう不都合やストレスからを打破することはできません。

そこで助けられたのが社内公募というシステムです。

マーケティングの部署がオープンポジションになった際に手を挙げ、本社でデジタルマーケティングの職種に就くことになりました。

2社目(大手外資系・マーケティング)時代

嫌だったりストレスを感じた事

  • 社長が近いww
  • 決裁に時間がかかる

良かった事

  • レアなスキルが身に付く。
  • 製品やサービスを企画できる。
  • 外部のセミナーに参加できる。
  • 社外にネットワークができる。
  • 新進気鋭のテックベンチャーと一緒に仕事できる。
  • 英語が上達する。
  • リモート勤務の文化がある。

嫌だった事はさらに減りましたね。

「この先どうしようか、、」とモヤモヤと働いていた営業時代とはうってかわり、この先はこの道でのし上がって行こうと思えました。

社外の面白いベンチャー企業と仕事したりと刺激をもらうことができました。

徐々にキャリアの方向性が社外に向き始め、「外で通用するスキルと実績を積みたい」とさらに仕事への熱が高まっていきましたね。

3社目(ベンチャー・マーケティング)時代←今ココ

嫌だったり不安に感じた事

  • 意外と堅い
  • リモート勤務や電話会議の文化が未熟
  • オフィスの人口密度が高い
  • 子育て世代が少ない

良かった事

  • 給料があがった
  • サービスに独自性がある
  • 売り上げノリノリ
  • 社員もノリノリ
  • 裁量が多い
  • 決済が早い
  • エンジニアと仲良くなれる
  • Tシャツ・短パン・サンダルOK

驚いた事

  • 文化の違い
  • 社長のアクが強いw
  • 大手から転職して入社してくる人が多い(特に営業)

文化が違いすぎるため若干の戸惑いもありましたが3日くらいで慣れます。

圧倒的によかった事の方が多いです。

めちゃめちゃ活気がありますね。

まとめ

という事で、大学生につたえたいことをまとめると

  • 大学生は部活するな!
  • 大学生は就活するな!
  • インターンして実戦経験を積め!
  • 大手志向を捨てろ!
  • 安易に営業職を選ぶな!

周りに流されて雰囲気で就活始めて大手入ったら勝ち組なんて考えになってしまってはいつか人生が詰んでしまいます。

かつては安泰と言われた日本の大企業もいつ東芝みたいなことになるかわかりません。

大手銀行でさえめちゃめちゃリストラし始める時代です。

さすがに昔ほどは大手志向の流れはなくなってきているでしょう。

これからは本音のやりたい事をベースに企業や職種を選べる時代です。会社を作り出すことだって可能なのですから。

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以上

 

 

 

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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