転職

大企業に飽きた人が上場直後のベンチャーに転職するメリット

この記事の内容は実際に大企業から上場直後のベンチャーに30代で転職したマーケティング担当者gejigeji(もうすぐ3児の父)の実体験に基づいて書いてます。

  • 大企業で働いてるけど不満がある
  • もっと自分を高める環境に身を起きたい
  • だけど家族もいるし、いつ潰れるか分からないようなベンチャーで働くのは無理

そんな人には上場直後のベンチャーへの転職をおすすめします。

今回は、なぜおすすめできるのかを紹介していきたいと思います。

大企業での不満が解消された

大企業時代に感じていた主な不満が今ではほとんど解消されました。

面白い取り組みしてるスタートアップと協業するハードル

大企業時代は新たな取引先を社内システムに登録するのも一苦労でした。

それだけで1ヶ月掛かってました。

それがベンチャーでは一瞬です。

組んでみたいなと思った会社とすぐに取引を始められます。

それがそのまま人脈となりスキルアップにもつながります。

今では、協業を乗り越えてスタートアップをどんどん買収してます。

買った方が早いの精神ですww

閃いたことにすぐにチャレンジできないもどかしさ

まずやってみるという文化です。

大企業のように、あの人とあの人とあの人とあの人とあの人とあの人…に延々と個別に根回しに行く必要もありません。

お、おもろい。まずやってみよう!

的なノリで物事が進みます。

プロジェクトに長期的にコミットできない悔しさ

大企業の特に外資は3~4年でコロコロ社長が変わります。

しかもかなり高確率で社外から雇われ社長がやってきます。

新参社長はちょっとうまくいってないサービスがあったら「私が作ったサービスじゃないし!」とか「何でこんなサービス作ったの!?」なんて事を言い出します。

関連記事:売上に貢献してるの!?ポイントプログラムの試練

社長自身もそんなに長くいられると思っていないので、短期で実績をあげようと思うと1年単位でのプロジェクトになってしまうのです。

これだと長い目線でプロジェクトに打ち込めません。

でもベンチャーは違います。

社長が作ったサービスですからそれを成長させようと本気です。

そしてそれに共感した人が集ってますので長い目線でプロジェクトに取り組むことが出来ます。

もちろん、投資家や株主の期待には早期にこたえる必要があるのですが。

やってもやらなくても製品は売れ続けるというやりがいのなさ

私がいた大企業は、先人が築いたビジネスモデルやブランド力が凄すぎました。

しかも売っていたのは消費財に近い製品です。

ユーザーは手元のその製品がなくなったら新しいものを買います。

いわゆるリピートビジネスです。

ぶっちゃけ「マス広告と流通各社へのインセンティブだけやるのが一番効率良いんじゃね?」感が半端なかったですw

それが今では自分がやらないと会社が傾くという緊張感にエキサイトすることができてます。

新たなスキルがなかなか身に付つかない焦り

大企業では分業化が進んでいます。

ジョブローテーションという取り組みが以前よりは浸透してきてはいますが、それでも数年単位でのローテーションです。

来年も同じ事やってるかも感は強かったです。

ベンチャーは違います。

常に人手不足なので一人二役も三役も務めなければなりません。

自然と新しい事にチャレンジできる風土になっています。

上場直後のベンチャーに転職して得たメリット

今述べた不満が解消されただけでなく、新たに得たメリットもあります。

凄いスキル持った人と一緒に働ける

精鋭が揃ってます。

社長が掲げる壮大なビジョンに共感し、サービスを成長させるために皆フルコミットです。

そんな人たちから考え方やビジネスの視点を盗むことができます。

ラフな格好で出勤できる

とにかく楽です。

夏は特に涼しい格好でいけるので嬉しかったです。

エンジニアの人なんかはビーサンで来ている人もいましたねw

ビジネスカジュアルですら買い揃えなくていいのでお金がかからなくて良いですね。

給料が上がった

ベンチャーと聞くと薄給過重労働というイメージがありますよね。

でも上場しているベンチャーなので、基幹のビジネスはそれなりにマネタイズできています。

しっかりとお給料が払われます。

私に関しては前職時代より少し上げてもらえたのでとても満足しています。

まとめ

かなりエキサイティングな毎日を送れています。

人手不足で身体は辛いですが、新たな自分になっていくのをひしひしと感じています。

もちろん、大企業時代には満たされてたけど、ベンチャーに行くこと失った物や我慢している事もあります。

それは別記事で紹介したいと思います。

という事で、私のように大企業で不満を抱えていて、もっとリスク取ってチャレンジしたいけど家族が居てなかなか思い切れないという人は、上場直後のベンチャーを狙って転職活動をしてみるのも良いかもしれません。

関連記事:思い込みを払拭!30代からの転職のすすめ

ベンチャーに転職して感じたデメリットも記事にしていますので、併せてどうぞ。

関連記事:上場直後のベンチャーに転職する事のデメリット

以上

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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