転職

思い込みを払拭!30代からの転職のすすめ

今の会社は何か違うと思ってるけど、転職なんて無理だよなぁ。

自分は30代だし、他人に自慢できるスキルもない。珍しい経験も経歴もないし。

興味を持ってくれる会社なんか他にあるわけないよ。

そう思っている人、けっこういますよね。

でもそれは間違っています!

少しだけ時間を使って動き出す事でそんな状態から脱却する事ができます。

どんな人でも必ず何かしらのスキルを持っている

それが思いもよらぬ業界の意外な企業から見ると凄く魅力的に見える事があるのです。

今の会社や業界、環境を変えたいけど、どうせスキルが無いから無理だ。と思って動かないのは損です。

今のポジションに疑問を感じる事が少しでもあれば、動いてみる事をおすすめします。

じゃあ何やったらいいの?という方のために以下のステップを提案します。

これまでに体験してきたことを言語化する

まずはこれをなるべく早く始めてください。今日、今すぐにでも時間が取れる人はやりましょう。

とにかくパソコンを開いてください。

まずは箇条書きでも大丈夫です。

小さな出来事や活動でもリストアップします。

次は1つ1つを掘り下げていきましょう。

1つ1つに数十分も掛ける必要はありません。

1つに対して2分くらいの時間をかけて掘り下げる意識で。

  • どのような気持ちで取り組んだ活動か
  • それはなぜ楽しかったのか
  • それはなぜ困難だったのか
  • 問題にどのように対処したか
  • 問題が起きたその原因と対策は
  • どんな結果が生まれたか
  • etc

さらに掘り下げをもう1段深めるともっと良いでしょう。

掘り下げて言語化したものは大別するとこんな要素になります。

  • あなたの行動軸
  • あなたの人間関係に関する考え方
  • あなたの仕事に対する意識
  • あなたの人間性
  • あなたのキャリアの志向性
  • あなたの適正
  • あなたの能力
  • etc

あなたのスキルや能力がザクザクと出てくるはずです。

「これはスキルにも自慢にもならないよなぁ」って事でも大丈夫です!遠慮なくどんどんリストアップしていきましょう!

それらを1つ1つ整理しながら職務経歴書に落とし込む

職務経歴書の書き方はこちらの記事を参考にされてください。

関連記事:転職希望者必見!職務経歴書の書き方(デジタルマーケター編)

職務経歴書の冒頭には先ほどリストアップした項目をそのまま盛り込んでもOKです。

転職サイトに登録する

とりあえず登録しておきましょう。めちゃめちゃ簡単です。

おすすめ転職サイト

GreenとWantedlyとサンカクはとてもおすすめです!

GreenとWantedlyは勢いのあるスタートアップの求人が多いです。

サンカクはスタートアップから大手まで幅広い企業のワークショップに参加することができ、その中で企業の目に留まれば個別に面談のオファーが来るというものです。

Greenの関連記事:転職サイトGreen経由でカジュアル面談!(株式会社エムアウト)

Wantedlyの関連記事:カジュアル面談とは!?転職の足掛かりにWantedlyがおすすめ!

サンカクの関連記事:ゆるふわ転職サイト「サンカク」経由でビービット社のワークショップに参加してきた!

上記のいずれのサイトでも登録していると、ヘッドハンターや人材会社のエージェントからメッセージが来るので、まずは会って面談してみましょう。

企業の採用担当者と会ってみる

カジュアルに面談させてくれるのでとても気楽に足を運ぶことができます。

カジュアル面談についてはこちらの記事をご参考に。

関連記事:転職の意思が固くなくてもとりあえずカジュアル面談!

まずは気楽に動いてみましょう。

正式に応募する

ヘッドハンターやエージェント、企業の採用担当者と面談を終え、気になる求人が見つかったなら正式に応募をします。

正式に応募となると、カジュアル面談のようにフワッと臨むわけにはいきません。

ある程度、自分がそこに入社した後の事を言語化しておく必要があります。

その業界で活かせる自分のスキルをみなおす

先に作っておいた職務経歴書を選考を受ける企業の業界向けにリライトをしましょう。

強調したい経験や成果を2~3点ピックアップしてしっかりと詳細を記載しておきます。

その会社で自分がやりたいことを固める

的外れでもいいです。何もやりたい事がないという人なんかそもそも採用したくありませんし。

まだ業界やその会社について知らない事が多いので的外れになっても当たり前です。

やりたい事や目標は都度修正したりガラッと変えてみたりしても良いのです!

目標を設定して実行しようとする意志を持っている事をつたえる方が大事です。

自信をもって選考に臨みましょう

「自分にはスキルがある!」そう信じて面接にいきましょう!

ちょっと盛り過ぎかな?と思うくらいに大げさにアピールしてもいいのです。

まとめ

なぜこんな記事を書いたかというと、先日旧友と飲んだ事に端を発します。

彼は地銀に勤めていて今春から転勤して東京にきました。

以前は地域を支える仕事にやりがいを感じていたようなのですが、今はそうではなくなったというのです。

gejigejiは最近転職をした事を伝えると、「いいなぁ、他で通用するスキルを持ってて…」と彼は言いました。

私からしてみると彼の銀行員という立場から地方の事業を支えるという仕事に凄く特殊性を感じました。

他の企業に行っても新規事業を立ち上げたり、その資金を調達したりといったプロセスで彼はスキルを発揮できるんじゃないかと思ったのです。

ただし、彼はそうは思っておらず。。それが本当にもったいないなぁ、、、と思ったからでした。

ぜひ、自分の体験やキャリアを言語化してみて会社の外の人たちにそれをさらけ出してみてください。

自分では気づかなかった自分のスキルや魅力が見えてくるものです。

 

以上

 

 

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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