デジタルマーケティング

Wantedlyの足跡とは?スカウト増につながるその機能と使い方について

Wantedlyあしあとアイキャッチ

私は2018年9月に2度目の転職をして、上場直後のベンチャーでマーケティングのポジションに就いています。

関連記事:大企業に飽きた人が上場直後のベンチャーに転職するメリット

転職活動の際は、複数の転職サイトを利用していました。

その中でも特にスカウトのオファーが多かったサービスの1つがWantedlyです。

スカウトオファーが多い理由が足跡機能です。

足跡機能を起点につながりを増やせば企業の採用担当者からの注目が増すからです。

今回はその足跡機能について説明をします。

足跡とは

誰かが自分のプロフィールを見ると足跡がつきます。

Wantedly足跡

ログイン後、右上に出てくる人の形のアイコンをクリックすると足跡を付けた人の情報を見る事ができます。

あなたの足跡も他人から見える

あなたが自分のプロフィールに付いた足跡が見れるように、他人もその人のプロフィールに付いた足跡の主を見る事ができます。

あなたが誰かのプロフィールを閲覧するとリストに名前が載ります。

足跡からつながりを作って注目を集めよう

足跡の中に気になる人がいたら積極的につながりをリクエストしましょう。

SNSアカウント連携をONにしてつながりリクエストの承認率を上げる

FacebookなどのSNSのアカウントをWantedlyにさせる事で、つながりリクエストの承認率を上げる事ができます。

WantedlyのSNS連携アイコン

各種SNSアイコンをクリックして連携の設定をする事ができます。

  • Facebook
  • Twitter
  • Google
  • LinkedIn
  • GitHub
  • Hatena

Wantedlyでは上記6種類のアカウントと連携する事ができます。

アカウント連携から「共通のつながり」が表示される

アカウントを連携すると、そのSNS上で共通の友達が居る場合には「共通のつながり」として相手が自分のプロフィールを閲覧した際に表示されるようになります。

Wantedlyのつながり

誰かのプロフィールを閲覧して、つながりタブをクリックすると共通のつながりを表示してくれます。

上の画像の場合、私はこの人と2人の共通のつながりを持っている事がわかります。

優秀な人と共通のつながりが多い人ほど、つながりリクエストを承認してもらいやすくなる。

その人と繋がっておくとメリットがありそうだと思ってもらえるからです。

お、メルカリのXXさんと共通のつながりか。繋がっておいても損はなさそうだな。

こんな感じで信頼感が増すからです。

優秀な人とつながりが多いほど採用担当者の目に留まりやすくなる

つまり、採用担当者からオファーされる可能性が高まるという事です。

オファーがたくさん来れば、面談できる企業の数も増え、視野や選択肢が広がりますよね。

Wantedlyではカジュアルに面談をする事ができます。

関連記事:カジュアル面談とは?流れと注意点まとめ(Wantedly体験談)

ばんばんつながり増やして、ばんばんオファーをもらってたくさん面談しましょう!

関連記事:転職希望者必見!オファーが来る職務経歴書の書き方

採用担当者はプロフィールを見てスカウトのオファーをする

優秀な人とつながりがあっても、あなたのプロフィールがスカスカだったらオファーは来ません。

当然ですよね。

採用担当者の目に留まった後が大切です。

あなたがどんなスキルや経験を持っていて、どんなキャリア志向があるのかを理解して初めてスカウトオファーを送ってみようと思うものです。

まとめ

まずはしっかりとプロフィールの完成度を上げておく必要があります。

その上で、あしあと機能とSNS連携を上手く使えば「つながり」を増やす事ができます。

ぜひ、企業の採用担当者と多くの接点を持って自分の可能性を拡げてもらえればと思います。

オファーがあればできるだけ多くの企業とカジュアル面談をする事をおすすめします。

関連記事:カジュアル面談の準備は何をしたらいいの?

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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