ベランダ菜園

小松菜を食べていた犯人は青虫だった!

小松菜に群がる青虫

小松菜の虫食いは春・秋だけだと思っていたのですが、冬も酷い!

この惨劇を見てください。

小松菜は冬も虫食い被害に遭う

これは春や秋に比べても被害は大きいです。

葉を食べる犯人は青虫で、防虫ネットなどを使うと完璧に被害を防げるようですね。

でも私はそんなに本格的な農家でもないので、ネットを購入して野菜にかける事までする気合はありません。

いつか目視で見つけて駆除してやろうと思っていたのですが、なかなか見つかりません。

そしてあっという間にこんなにも食べられてしまいました。。


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天気の良い昼下がり、小松菜に群がる青虫を発見!

小松菜に群がる青虫

凄い数の青虫が小松菜に群がっていました。

いつもは朝の出勤前に水やりがてらプランターをチェックしていました。

虫食いが進行しているのは分かるのですが、肝心の虫食いの犯人がなかなか見つけられないでいました。

この日は大晦日で仕事も休みだったため、水やりを昼間に行いました

ふと葉に目をやると、こんな感じで葉に群がる青虫が!

合計20匹以上は居たでしょう。

やっと青虫が葉を食べている現場を押さえる事ができました。

小松菜を食べる青虫を駆除

1匹1匹つまんで駆除をしました。

小松菜の虫食いが気になる人でなかなか青虫を見つけられないでいる人は、ぜひ天気の良い昼間もプランターをチェックしてみてください。

虫食いの葉は十分食べられる!

今回はかなりの虫食い被害を被ってしまいました。

ほとんど葉が残っていない株もありますが、虫に食われた小松菜がこれからどういう成長をみせるのか、気になるので引き続きこのまま栽培したいと思います。

そしていつか食べます。

うちはちょっとくらいの虫食いなら気にしないスタンスです。

今回は「ちょっと」というレベルではありませんが、お浸しとかにすれば食べられるでしょう。

虫が苦手で手で駆除できない人はスプレーを使おう

 

青虫は葉の裏に潜んでいることが多いです。


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最近のスプレーは逆さにしてもしっかりと吹き付けられますのでとても便利です。

春にはアブラムシもやって来ます

アブラムシも放っておくと葉の元気がなくなってしまい、うまく成長しなくなってしまうそうです。

そんなアブラムシも指で潰せば簡単に駆除できますが、大量にたかってしまうとなかなか大変です。

アブラムシも青虫と同じスプレーで簡単に駆除できる

アブラムシも葉のオモテよりも裏がわにいることがおおいです。

葉をめくってみてアブラムシが密集しているのを見つけた時はゾワっとしてしまいます。

触ってつぶすのもちょっと気持ち悪い…

でもスプレーがあれば安心です。吹きかけると簡単に駆除できます。

 

害虫を防ぐその他の方法

テントウムシなどの益虫を放つ

春頃に長女を公園に連れて行った際にこんな虫を発見しました。

テントウムシの幼虫です。

テントウムシはアブラムシを食べる益虫です。

害虫のアブラムシを食べてくれたらいいなと思い、こいつを持ち帰って小松菜の上に放ちました。

動きが活発なのですぐに逃げていくかもしれませんが。

 

テントウムシやその他の益虫が来やすい環境を作る事ってできたりしないんですかね。

自然とテントウムシが来てくれればほうっておいてもアブラムシをむしゃむしゃと食べてくれて楽になったりして。

コンパニオンプランツで益虫をおびき寄せることができる!

ざくっと調べたところ、

  • テントウムシはナスタチウム
  • クモやカゲロウにはディル
  • ミツバチにはレモンバームやコリアンダー

といった組み合わせで、益虫たちは好みの植物に集まるそうです。

このような植物をコンパニオンプランツと言うそうです。

次はテントウムシが好むナスタチウムをベランダで育ててみようかなぁ。

まとめ

深刻な虫食い被害に遭ってしまった小松菜ですが、この先どのように育つのか。

引き続き観察していきたいと思います。

その他ベランダ菜園記事まとめはこちら。


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ABOUT ME
gejigeji
江戸川区での子育てライフに役立つ記事を書いてます。(子育て支援、おでかけ、便利グッズ、グルメ情報から、時に趣味の一口馬主ネタ。)経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職。子供:娘2人・息子1人(2014・2017・2018生)お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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