おでかけ

秋吉台の「秋芳洞」を観光してきた!反省点まとめ

お盆休みの家族旅行。

秋吉台サファラリランドを出たら次は秋芳洞へ。

関連記事:秋吉台の観光スポット「サファリランド」を堪能!

昼食のバイキングでたらふく食べたばかりだったので、鍾乳洞をちゃんと攻略できるか不安でした。

結果的には楽しく涼しい鍾乳洞内を散策できたのですが、いくつか反省点もありましたので施設概要とあわせて紹介します。

 

反省点まとめ

 

  • 飲み物はコンビニなどで事前に購入して現地へ行くべきだった。
  • 汚れても良い服装でいくべきだった。
  • 歩きやすいスニーカーの方がよかった。できれば濡れたり汚れてもOKのもの。

 

 

秋芳洞の施設概要

駐車場から秋芳洞の入り口までは少し歩きます。

 

アクセス

  • バス:JR新山口駅から約45分、「秋芳洞」で下車
  • 車:中国自動車道「美祢東JCT」経由、小郡萩道路「秋吉台IC」から約5分

 

営業時間

  • 3月~11月:8:30~17:30 (通常期)
  • 12月~2月:8:30~16:30 (閑散期)
  • 年中無休

 

料金

  • 大人1200円
  • 中学生950円
  • 小学生600円です。

 

秋芳洞商店街

駐車場から鍾乳洞の入り口までは商店街が続いています。

売っているお土産類は地元産の鍾乳石の加工品であったり地酒などですね。

自販機の飲み物がことごとく売り切れだったので、帰りにソフトクリームを買って子供たちに食べさせました。

昼食時に行かれる方は商店街内のレストランに寄って、名物の瓦蕎麦を食べるのも良いですね。

 

 

 

反省点

商店街から洞窟入り口のチケット売り場まですべての自販機の飲み物が売り切れていました。
事前に購入するなどして持参した方が良いです。

 

鍾乳洞

有名な入り口部分です。

清流が流れ出る巨大な洞穴に遊歩道がずんずんと入っていく画です。

遊歩道は洞窟のかなり奥の方まで整備されており、車椅子で見学されている人もいました。

鍾乳洞特有の地形が広がる内部はスケールが物凄いです。

鍾乳洞に入った直後には「冒険コース」という300円の別料金を払って体験できる別コースがあります。

15~20分ほどで回れるそのコースは岩壁に打ち付けられたはしごを登って洞窟の高い天井の方まで登っていけるコースです。

gejigejiの娘たちは1歳と4歳なので無理でしたが、小学生・中学生の姪っ子たちは楽しんでました。

洞窟って狭いイメージがありますよね?

でも秋芳洞はまったくそれとは異なり広いです。

長い年月をかけて形成される石筍や石柱の作り出すシルエットは荘厳です。。

1cm伸びるのに数百年かかるとか。。

洞窟内部は年間通して17℃という事で夏はとても涼しく、冬は暖かいです。

水滴がしたたり落ちてきたりもします。

 

反省点

汚れても良い服装でいくべき。
義姉のスカートのすそが泥で汚れてしまいました。場所によってはぬかるんでいて泥が跳ねるところもあります。

 

ゆっくり歩きながら一番奥まで行って引き返してくるとだいたい40分くらいかかります。

奥まで行ってそのまま反対側の出入り口から出てバスで戻ってくることもできます。

gejigejiは次女(1歳半)を抱っこひもでかかえていたのでかなりくたびれました。

長女もよく頑張って歩きました。

反省点

歩きやすいスニーカーの方がよかった。
長女がサンダルだったので少しかわいそうでした。サンダルでもいけなくはないですが、洞窟内はけっこう湿ってて滑りやすいところもあります。

 

 

まとめ

今回、1泊2日で行ってきた山口旅行。

湯田温泉とサファリランドは車でのアクセスもよくサクッと両方ともまわれてよかったです。

このあとは実家のある北九州へ戻ってバイキング4連戦目に臨みました。

場所は門司区にあるレストラン「ARK」。豪華なバイキングディナーをリーズナブルに食べられます(^^)

こちらも記事にしてあるのでよかったらどうぞ。

関連記事:子連れでのディナーやランチにおすすめ!ARK(北九州市門司区・バイキング)

 

 

以上

 

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
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