イクメン

出産後の奥さんがよろこぶこと

仲間内で出産が続きそうな感じです。

けっこう皆さん産前・産後の事を気にしているみたいですね。

私もそうでした。特に1人目のときは。

 

前回はまさに出産立ち会いについて旦那側の目線からああすればよかった、

これを準備しとけばよかった的な記事を書きました。

 

なので今回は出産後について書いておきたいと思います。。

 

出産直後の母体には相当なダメージ

 

出産から数日間は奥さんも赤ちゃんも入院してます。

さらに自分は仕事があるため翌日か翌々日かに仕事のため妻のふるさとを離れていきました。

なので体がどの様な状態なのか、

院内でどのような生活を送っていたのかは自分はあまり目で見ることはなかったのですが、奥さんからの話では聞いてました。

 

トイレに行くのもままならず看護師さんとトイレに行き、

おわるまで看護師さんに前で待っててもらわないといけない状態だったそうです。

ウンコの音とか聞こえるやん!ハズっΣ(゚∀゚ノ)ノキャーww

冗談はさておきそれほどボロボロになるんですねぇ。

 

体の中も赤ちゃんが出てきたりで産道が拡がっていたのが戻ったり、

赤ちゃんがいなくなったことで縮んだりし始めたりと、

急激な体の変化を経験するのでそれはそれはダメージは大きいはずです。

いきみまくった直後のため筋肉全体の疲労もハンパじゃないと思われます。

身の毛がよだちます…恐ろしい。。

 

さらに産後1ヶ月は悪露(おろ)といって子宮の中の分泌物や血液が出てきます。

それの処理なども大変そうですよね。

女性は生理があるし、慣れっこなのでしょうか。

それでも大変だと思います。

 

あとよく妻が言っていたのは骨盤がガクガクになってて歩くのも大変だと。

何をするにしてもゆっくり慎重に行動する必要があるんですね。

あと市民病院の飯がクッソ質素!!よく愚痴を聞きましたww

 

出産直後もそうですが、退院した後も奥さんの難儀はそうとう続きます。

 

 

産後に旦那からしてもらって嬉しい事って何?

 

そんな恐怖の話を聞いたあとは、単刀直入に聞いてみました。

答えは即答で「熱いキッス」でしたね。(´ε` )チュー

 

はい、キモい冗談はさておき、

それはズバリ「家事」でした。

何かもっとオモロイ回答ないのかと思っていろいろ話しましたが、やはり家事を片付けてもらう事が一番助かって嬉しいとの事。

やはり体の歪みで上手く動けない上に、赤ちゃんが1時間・2時間おきに泣いて授乳をしなくてはいけません。家事がほぼできないのは当たり前ですね。

 

前回・前々回の出産のときは里帰りだったので自分は家事を手伝っていないのですが、来たる11月の第三子のときはこっちで生むので、絶対に今以上に家事をしなければいけないなと思いました。

 

次にしてもらって嬉しい事が子供の風呂入れでした。

産後は1か月ほど奥さんは風呂に入って湯船に入れません。シャワーですまさなければいけないんですね。

湯船に入ると感染症のリスクがあるんだとか。

 

これがまた大変です。

温かい時期ならいいのですが、寒い時期だと湯船に入れないのは辛いです。

うちは2人目のとき、2月の寒さ絶頂の時期でした。

しかも嫁さんの実家は関西でもかなり寒い方の地域だったのでそうとう堪えたようです。

 

自分も寒いのに子供を先に洗って拭いてとやっていると・・・風邪ひくわ・・・w

いやー大変。

 

 

産後の奥さんはかなりナーバスに

 

あと、自分が客観的に奥さんを見ていて思ったのは、けっこう色んな事、周りから言われる事など、いつもより気になって感情が動いているように見えましたね。

 

例えば母乳。

うちの長女は母乳を飲むのが下手くそだったらしく、ミルクで育ちました。

ちなみに赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるか飲んでいないのか、見た目ではわかりません。

授乳前と授乳後とで体重計に乗せて増えてるかどうかで嫁さんは判断したそうです。

 

話をもどして、周りの人からけっこう聞かれる事が多いのが、「母乳で育ててる?それともミルク?」って質問です。w

「また聞かれた―。何でみんなだいたいこれ聞いてくるんやろ・・・」ってつぶやいてた(若干イライラした)奥さんが印象的でした。

 

母乳で育てたくても飲んでくれないからミルクで育てないと仕方がないのですが、ミルクで育てている事を下に見られているように感じてしまうんですかね。

実際に私も当時の上司(今は降格してただの同僚というか友だちww)のオッサンからその質問をされました。

「あ、マジで聞かれるんや」って思った記憶があります。

 

そのオッサンは「ミルクで育った子ってブクブク太るで~母乳の子はスラっとしていてカワイイで~ケラケラ」とデリカシーのかけらもない発言を私の運転する営業車の助手席で話していましたね。w

まあ私も「デブでもいいっす。てかデブのがかわいいっす。もしかしたら巨乳に育つかもしれませんよ(^Д^)ケラケラ」といっしょになってふざけてましたけど。ww

 

このミルクで育てる話はもうちょっと私見を掘り下げたいので後日記事にしますかね(^^)

旦那目線からすると男の自分でも授乳する事ができるので個人的にはメリットの方が多い気がしています。

 

母乳・ミルク問題以外にも夜泣きしない我が子が心配になったり、授乳の間隔で試行錯誤したりと奥さんの不安は絶えません。w

 

 

まとめ

 

  • 旦那は黙って家事を手伝い
  • たまにふざけて笑わせて奥さんのメンタルを気遣い
  • たまに真面目に情報を収集したりして子育てに参画する(もしくはしている感を出すww)

事が必要になりますね。子供が大きく育ってきてからも大事な事かもしれませんね!

 

 

以上

 

 

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!

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