イクメン

真冬の里帰り出産!立ち会いで夫が準備すべき物まとめ

娘の出産に立ち会った時の事を思い出したのでその時に思ったことや自分がやった失敗などを記録しておきたいと思います。

妻の妊娠が発覚し、色々と過去を思い出した

順調にいけば俺も3児の父かぁ。。何か実感がわきません。w

長女と次女の時は妻の実家で里帰り出産でしたが、今回は義理の姉の出産も重なりそうなので義母の負担を減らす意味でもこっち東京で出産です。

前回、前々回は市民病院でしたが、今回は個人の産婦人科クリニックでの出産です。色々と待遇が違うのでしょう。

そこにも注目したいとおもいます。

ともあれ無事に順調に事が運んでくれますように。

祈りつつ受け入れ準備を進めています。

関連記事:工具不要!一人でも組み立て簡単なベビーベッド

自分はもっと仕事の効率を上げて妻に協力する時間を増やさねば。がんばります(^^)

さて、前回の出産立ち会いでの失敗や、思ったことについてです。

陣痛付添時に用意してなくて後悔した物

ペットボトル用のストロー

陣痛がピークに来ると、奥さんはほとんど体を起こせなくなります。横になったままでも水が飲みやすいようにストローがあればよかったですね。

痛くてうめいている妻の腰をさすってあげてるときに助産師さんが分娩準備室(陣痛室?)のベッドに来て、私に聞きました。

「お水あります?」

私はササッとペットボトルの水を差し出したのですが、

ストローは無いんですか?

 

あ、無いっす・・・

 

チィッ(`´)と言わんばかりの表情…ww すごく傷付きましたw遠路はるばる駆け付けて、こっちも10時間以上嫁さんの腰さすって揉んでし続けて疲れてるのにイラッとしました。。

クズな私は、「必要なもんなら病院側から事前に教えとけや…」(。´Д⊂)

と、思ってしまいましたw

このやり取りだけでなく、この助産師さんはいちいち嫌味というか言い方がウザい。w

妊婦さんの腰や背中なんかさすった事ない人に対してもっと配慮してコミュニケーションを取って欲しいものです。w

反抗期の頃に母親に対して感じてたあのウザい感情が久々にわきましたね。w

立ち会いの場は旦那側にとっても大切な思い出の場なのですから。

生死にかかわるとこで皆さん必死なのもわかりますけれども。

まぁ、分娩台に嫁さんが乗ってからはそんなイライラは吹っ飛びましたけどねw

分娩室に入ってから役に立った!

ハンドタオルとかハンカチです

分娩台にのってからは、マジで壮絶…((((;゜Д゜)))その間、私は役立たず。

文字通り何の役にも立ちません。

赤子よりも無力な私は、鼻水まみれの手拭いで奥さんの汗ばんだ額や手のひらを吹いてあげることくらいしかできません。

いきむ奥さんと一緒になって無意識に私までもいきんでしまい、思わず生んではいけないものを私が産み落としてしまうところでしたΣ(゚ロ゚ノ)ノ

危うく、聖なる分娩室に暗黒魔王を降臨させてしまうところでした。。

そんな役立たずの私に託された唯一の任務、それは合図があったら「みんなが来るボタン」を押す事。まさに指示待ち人間。。

押したらどんな「みんな」が来るのだろうか、、私の疑問をよそにお産は順調に進み、ついに娘との感動の対面を果たしたのでした。

嬉しさの勢い余って「みんなが来るボタン」を押してしまったのはここだけの話。

やって来たのは何ともう一人の助産師さんでしたw

さて、話を戻して、、

お産直後にあったら良かった!

自分の寝る時などの装備

お産後の自分への備えが完全に欠落していました。

妻の実家に泊まって陣痛まで待機していたのですが、そこから病院までは距離があります。

義父に車で病院まで送ってもらい、私だけ残って立ち会いました。

陣痛が始まって約12時間、深夜未明に産まれたものですから、歩いて帰るのも体力的につらく、外もそうとう寒いので、結局病院で一夜を明かすことに。

出産後の感動に浸るまもなく、妻と我が子は別室へ連れて行かれてしまい、私はひとりぼっちに。w

看護師さんは、

ここから先は女性専用病棟なので立ち入らないでくださいね~

的な感じでカーテンしゃーっ!

ポツンととりのこされた私は寒い寒いカフェテリアの固いベンチで仮眠を取って翌朝帰って行ったのでした。w

ダウン的な厚手のジャケットやブランケット

こういったものを持参しておくべきでした。

そして、クイックに移動できるように車も義父から借りておくべきでしたね。どうせ自分しか立ち会わないのですから。

夏ならそこまで気にしなくて良いですね(^^)

とまあ1回目の出産立ち会いはこんな感じでした。

産前・産中・産後の準備がしっかりできていると安心してのぞめますね。

2回目にはその反省を活かせたと思ってます(^^)

立ち会い2回目、新たに役に立ったもの

テニスボール

次女が生まれるとき、陣痛室(陣痛が始まって子宮が開くまで待機する部屋)にテニスボールがおいてありました。

これが超絶有能!

めちゃくそに痛がる奥さんの腰やお知りをテニスボールペンで押したりさすったりするとかなり癒されるようでした!

けっこう強くお尻の穴あたりを押したりしましたね~。

もちろん服の上からですw

まとめ

さて、順調にいけば11月には第3子の出産。

今度は個人医院での出産です。

妊婦さんもその旦那も安心して出産にのぞめる良い環境で良い思い出となりますように。

次回はもっと万全の準備でのぞめるようにします。

現在、奥さんはつわりが大変そう…((((;゜Д゜)))頑張れ~

嫁さん側の産前産後の恨みは深いと言いますしねw

旦那ムカつく」って言われないようにいたわってあげたいと思います!

 

*写真は「みんなが来るボタン」と出産直後へろへろの奥さんの頭頂部ですw

他にも奥さんが妊娠中の夫目線記事を書いてますのでよかったらどうぞ!

関連記事:妻が妊娠中に旦那は飲酒をしていいの?

関連記事:奥さんが妊娠中に手伝うと喜ばれる事

関連記事:奥さんが妊娠中に夫が家事を手伝う際の工夫や注意点まとめ

 

2018年11月5日追記

いよいよ明後日には第3子が生まれます。

受け入れ準備も完了です。

関連記事:工具不要!一人でも組み立て簡単なベビーベッド

 

 

以上

 

 

 

ABOUT ME
gejigeji
マーケティング歴9年目の34歳会社員男のブログです。主にマーケティングの仕事や転職、子育て、時に一口馬主ネタの記事を雑記で書いてます。経歴:日本系大企業から外資系大企業を経てベンチャーに2018年に転職しました。子供:娘2人(2014・2017生)。2018年11月には息子が生まれる予定です。お気軽に絡んでもらえると嬉しいです!
関連記事

POSTED COMMENT

  1. チャキオ より:

    この記事めっちゃ為になります。
    俺にはタイムリー!!

  2. tora (@torawin) より:

    ペットボトル用ストローなんて、準備したほうが良いなんて思わなかった。。。
    出産に立ち会った事ないので意外でしたわ。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。